ハチミツ!!それは水飴です!?


スーパーで売られている蜂蜜が水飴だった!!

ハチミツが体にいいのは皆さんご存知のとおりです。

あくまで本物ならばと言う前提ですが!

ちなみに、私は4種類買っています。2つはスクラブマッサージの際に使用する基材として。2つは自分で使う物として。内1つは以前インドのサンダルウッドの精油を購入した際に一緒に購入した物です。

以下の画像・内容はサフランロードより抜粋

生産者のアマガ・デサイ先生(カディワレ診療所)

純粋(ピュア)な蜂蜜(はちみつ)の見分け方

未使用の純粋な木綿の布を用紙します。適当な大きさに切っています。

蜂蜜(はちみつ)のビンから、スポイトで蜂蜜(はちみつ)をとっているところ。

その蜂蜜(はちみつ)を、布の上からたらします。

水が混ぜられていると、その蜂蜜(はちみつ)は布に浸透していきます。純粋な蜂蜜(はちみつ)だと、布にしみこまずに玉状になって、下に落ちていきます。

ガラスの棒に、脱脂綿を巻いています。

それを蜂蜜(はちみつ)のなかにいれて、蜂蜜(はちみつ)をしみこませ、火でその蜂蜜(はちみつ)をあぶります。もし水や砂糖などが混ぜられていると、ばちばちという音がでます。純粋な蜂蜜(はちみつ)だと、音をたてずに焦げていきます。

この2種類の検査と、もうひとつは、蜂蜜(はちみつ)を水の中に入れてみて、その溶け具合で水が入っているかどうかがわかるというもの。こちらは、どれくらいの速さが純粋で、どれくらいが混ぜ物なのかということは、経験をつんだ人じゃないとわからないですけどね。ま、基本的には、この3通りの検査をして、純粋だという蜂蜜(はちみつ)を森の人から買うのだそうです。

これはあくまでも水と砂糖が混入されていない、熱処理のされていない、自然の純粋(ピュア)な蜂蜜(はちみつ)である、ということです。これらの蜂蜜(はちみつ)はカディワレ先生のところで作られているわけでなく、昔から森の人がカディワレ先生用に集めて持ってくるのだそうです。(写真は、実際に検査の仕方を見せてくれているデサイ先生)  以上サフランロードより抜粋

こちらで出されているハチミツは、販売するというよりハーブや、アーユルヴェーダ粉を(飲みにくいので)溶かして飲むために患者さんに出しているそうです。

ピュアで軽くて口あたりが良く、甘ったらしさがないなどのクチコミも多かったのですが、別のハチミツが軽いせいか、むしろチョット重く感じました。ただ甘さは残りません。気になる所と言えば容器が「残念」です。安っぽいです。(インド産は総じてこんなものですが)ニガ笑  😆 

別の物は、これです

ハンガリー産アカシアハチミツです。アカシアは初夏の10日間前後しか開花時期がない貴重な植物らしいのですが、そんな短期間で人の都合に合わせたようにミツバチが働いてくれるのか!?かなり疑ってはいます。サクラ印は中国産が多いし。ただラベルには中国の中も出てきませんから!!一つ良い点は味より安定した立ちかげんとチューブを押して離したらスパッと切れる歯切れの良さは優れものですよ。

一時期蜂蜜ばかり調べていたので、ネット広告はいつも山田養蜂場ばかり、うるさい位出てきてました。今はたまにしか見ないTVでもCMで見たりもします。 😯 

基材用としての2種類のハチミツは2個とも固まってます。買って直ぐ味見はしましたが、もうその時の味は忘れました。安物ではなかったですし、固まってるので偽物ではないでしょう!多分

私が中国産が嫌いなのは、とにかく水が汚いんです。以前していた仕事の時に3回上海に行きましたが、そこで最高級のホテルのスイートルームに必ず宿泊していたのですが、お風呂の水が「緑色」なんです。しかも「臭い」 👿  芳香剤は沢山備え付けで置いてありましたから、毎回全投入してました。高級ホテルなので、歯磨き用に飲用ペットボトル水が2~3本洗面所に置いてあるくらいでしたから、いかに汚いか想像出来ると思います。

偽物の蜂蜜

更に詳しく知りたい方は以下のURLで見に行って下さい。

https://matome.naver.jp/odai/2141954874424247201?&page=1

ハチミツは偽物が多い?本物の見分け方と生ハチミツがおすすめの理由

「はちみつ」と「生はちみつ」の違い。家にあるそのはちみつ。腸内環境を整える生はちみつに変えてみませんか?

最高級で最強のはちみつ「マヌカハニー」

UMF(ユニークマヌカファクター)5+からUMF25+まであります。

MGO(メチルグリオキサール)だと30~829まであります。

UMFとMGOの対応表は以下にようになります。

UMF Rating MINIMUM MGO*
30
UMF 5+ 83
UMF 5+ 100
UMF 5+ 250
UMF 10+ 263
UMF 12+ 354
UMF 12+ 400
UMF 15+ 514
UMF 15+ 550
UMF 18+ 692
UMF 20+ 829

UMF25+ MGO550は超稀少です!

もう薬ですね  🙄 

UMF10+以上のマヌカハニーは「UMFマヌカハニー」または「アクティブ・マヌカハニー」とも呼ばれ、医療でも使えるグレードです。効果も見込めるのですが、その分値段も高額になります。しかし、健康目的でマヌカハニーを使いたいのであればUMF基準ではUMF10以上、MGO基準ではMGO250以上がおすすめです。

この基準に達しているマヌカハニーは感染症の治癒促進や免疫力の向上、そしてピロリ菌や各種胃腸に問題を起こす細菌などに効果をもたらします。マヌカハニー研究の第一人者、ピーター・モラン博士からは複数の臨床実験で創傷や骨膜炎菌敗血症の治療にマヌカハニーが効果をもたらしたことが発表されています。外科手術や抗生物質で治癒できなかった化膿性汗腺炎も、UMF13+を患部に被覆すると一ヶ月以内に治癒したという症例もあります。このように数値の高いマヌカハニーには強い殺菌作用がありますが、普段使いはしづらいと思いますので、まずはUMF10+、MGO250+以上の中から自分が続けやすい価格帯のマヌカハニーを選びましょう。

マヌカハニーのエッセンシャルオイルを近い内に購入しようと思ってます。来月「今月のおすすめアロマ」で紹介しようかと。

超危険ハチミツ

ミツバチは、「アルカロイド」という人間にとっては毒になる物質を含んでいる植物からも蜜を集めてきます。ミツバチがこの花の蜜を捕ってきて、そのハチミツを食べると花を食べたと同じことになるので注意が必要です。救急車で病院直行になります。

●カルミア・ラティフォリア

●ヤコブ・ボロ菊

●トリカブト

●ドクウツギ

カルミア・ラティフォリア

綺麗な花には毒がある・・・は人には通用しても、ミツバチ達には通用しませんからね。ミツバチたちはまったく平気。毒とは関係ないようです。神経伝達物質が人と虫では違うため、人の神経伝達機構に働く毒物は虫には効かないということらしいです。殺虫剤はこの逆を利用したものとか。

最後に1歳未満の赤ちゃんには、絶対「ハチミツ」を舐めさせてはいけません!!

乳児ボツリヌス症は、1歳未満の赤ちゃんの体内に蜂蜜の中に潜んでいたボツリヌス菌が侵入して増殖、毒素を排出して症状があらわれます。赤ちゃんにとっては重篤になりやすい、危険な病気の1つです。

大人の方でも取り過ぎはダメですよ。体を冷やす原因になります。